営業所を移転する時の古物商手続き|3日前までの「事前届出」の落とし穴

事務所や店舗を移転する場合、不動産の契約や引っ越し作業に目が行きがちですが、許認可手続きのことを忘れていませんか? 古物商許可を取得している事務所や店舗を移転する際は、所轄警察署への届出書類に提出が必要になります。そして…

続きを読む

営業所を閉める際の手続きと注意点|許可証の返納について

拠点の統合や事業の見直しで古物商を営む「営業所」を廃止する場合、「営業所を閉じればすべて完了」というわけにはいきません。古物商のルールでは、営業所の廃止においても「事前の届出」が義務付けられているためです。廃止手続きが事…

続きを読む

新しく店舗を増やす際の手続きガイド。事前・事後の2段階届出に注意

古物商の事業が軌道に乗り、古物商の拠点を2拠点目、3拠点目へ増やしていく。経営者様や担当者様にとって、これほど嬉しいことはありません。 とはいえ、古物商許可の営業所追加のルールはご存知でしょうか? 古物商のルールでは「開…

続きを読む

本店を移転した際の手続き|登記簿謄本と古物商届出の期限ルール

法人の本店所在地を移転した際、法務局での変更登記とは別に、「古物商許可」の変更届出が必要です。 多くの方がここを最も間違いやすく、また警察からの指導が入りやすいのが、「法人の移転」と「営業所の移転」を混同してしまうケース…

続きを読む

役員が入れ替わった際の手続き|届出が必要な役員の範囲と必要書類

法人の役員変更が生じた際、法務局への登記変更と並んで忘れてはならないのが、古物商許可の変更届出です。ここで多くの法務担当者の方が直面するのが、「どの役員までが変更届出の対象になるのか」という疑問です。 実は、古物商として…

続きを読む

社長が交代した際の手続き|変更日から20日以内に必要な書類と注意点

会社の社長(代表者)が交代したとき、法務局での「役員変更登記」はすぐに行う方が多いですが、意外と忘れがちなのが古物商許可の「変更届出」です。 古物商の免許において、社長の交代は「お店の責任者が変わる」という非常に重要なイ…

続きを読む

主たる営業所の変更とは?届出期限(3日前)や必要書類を徹底解説

古物商として事業を継続していく中で、拠点の集約や本店の移転に伴い、複数の営業所のうち「どこをメインの拠点にするか」を見直す場面が出てきます。 この手続きを「主たる営業所の変更」と呼びますが、実は単なる住所変更とは性質が大…

続きを読む

許可申請の代行に関するご相談
「古物商許可のホームページを見た」とお伝えください
東京
03-5843-8541
電話受付 平日9:00~18:00
神奈川
044-322-0848
電話受付 平日9:00~18:00

ページトップへ戻る