古物営業法の一部改正で主たる営業所等の届出が必要になります

平成32年4月から実施予定の一部改正される古物営業法ですが、これまで営業所が存在する都道府県ごとに古物商許可の申請を行って許可を得る必要があったところ、改正後は主たる営業所の所在地を管轄する公安委員会の許可を受ければ、そ…

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古物商許可の審査の際に行われる現地確認(実地調査)とは?

これから中古品を売買するためには、営業所を設置する都道府県の公安委員会(実際の窓口は管轄の警察署)に、古物商許可の申請を行って許可を得なければなりません。 この古物商許可の申請を行うと、警察署・公安委員会では申請の内容に…

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買い取る?引き取る?古物商許可と廃棄物許可の区別

これから始める事業の業態によっては、古物商許可が必要なのか廃棄物の収集運搬業許可が必要なのか、迷われる方も意外と多いのではないでしょうか。当事務所でも「どっちの許可が必要なの?」との相談をよく頂きます。

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バーチャルオフィスやレンタルオフィスで古物商許可は取得できる?

これから古物商許可を取得して中古品の売買業を行われる方からは、 バーチャルオフィスに登記して事業を始めることはできますか? レンタルオフィスを古物商の営業所として許可は下りますか? といったご相談を頂くことがよくあります…

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古物商許可の標識(プレート)の様式と入手方法

古物商許可は13の品目に分かれていますが、主として取り扱うということで申請した品目については、営業所の見える場所に古物商のプレート(正式には「標識」といいます)を掲示しなければなりません。 古物商許可における標識の様式 …

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古物商許可証の返納

古物商許可は、一度取得したら有効期間というものはありません。(詳細は古物商許可の有効期間をご参照ください) ですが、たとえば以下のような場合には、公安委員会から受けた許可を返納しなければならないことになっています。 古物…

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古物商許可と代表取締役の住所

会社で法人として古物商許可の申請を行う場合、必要書類の中に登記事項証明書(登記簿謄本)が含まれます。この登記事項証明書ですが、会社の現状と合致しておらず、そのままでは許可申請が行えないという事態もよくあります。 代表取締…

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